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大谷石地下採掘場跡@大谷資料館1回目

毎朝7時05分の電車に乗らないと遅刻なのですが、連日家を出るときの外気温が軒並み
マイナス領域でかなり地獄。花粉は嫌だけど、早く暖かくなって欲しいと思います。
さて、今日から栃木県にある「巨大地下空洞・大谷石地下採掘場跡」を紹介します。
廃墟は数枚出てくる予定ですが、地下空洞がメインになります。廃墟っぽい所に分類
しておきますが、どちらかと言えばガラ空きの観光施設なんですよね(笑
ここに訪れたのは2010年10月末、天候は雨時々曇り。実はかなりの駄目っぷり写真が
多いので、生暖かい目で見て頂ければと思います(汗

■大谷資料館に行った理由
1.丁度K-5を購入した直後で、購入前のタッチ&トライで「超高感度撮影」を
  実際どんな具合なのか試してみたかった。出来れば真っ暗に近い地下空間で。
2.で、どこか良い地下空間無い?と父上に聞いてみたら大谷資料館を紹介された。
 (父上は地学部(部活ね)で根っからの登山マニア(春夏秋冬)なので、この手の物件?
  は良く知っていたりする。後は炭鉱系&洞窟系にかなぜか詳しい...)
3.実際に調べてみたら、採掘場跡は面白そうだし被写体としても良いと思った。
4.残暑が厳しかったので涼しい所で撮影したかった(笑

■大谷資料館HP(詳しい場所などは下記オフィシャルHPで)
http://www.oya909.co.jp/

そんなわけで、大谷資料館へ続く道の入り口にやってきた。(そばの廃墟が目印)
ここはちょっと車を止めて休憩が出来るようになっているのだが、目の前に凄い
大谷石の塊?が見える(汗 この辺一体は地上から地下までミッチリと(笑
大谷石と言うのは、大谷町付近一帯から採掘される、流紋岩質角礫凝灰岩の総称。

大谷資料館

早速資料館前に車を止め、周りを見回すと・・・
あちこちの岩肌に明り取り用の穴が開いているのが見える。
つまりあの穴の位置から下まで素彫りの採掘跡があると言うことだ。
昔の人のマンパワーには恐れ入る。

大谷資料館

駐車場の周りには大谷石で作られた石細工が並んでおり、これを1つずつみて回るだけでも
結構楽しい。でもこればかり紹介しても仕方ないので、とりあえず横に。

大谷資料館

これが大谷資料館の建物。凄くこじんまりとしていて、この中には採掘当時の工具
などが展示してある。メインの地下採掘場へ入る前に、軽く展示品を見ておくのも
良いかもしれない。

大谷資料館

資料館入り口で入場料を支払い、いよいよ地下空間への扉を開く!!
廃墟探索時とはまた違った高揚感が沸きあがる(笑

大谷資料館

この階段をおりきった先に広さ2万平方メートル、深さは30mの地下空間が!
壁を見ても分かるとおり、ココもマンパワーで掘り進んだようです(驚

大谷資料館

■次回
写真では伝わりずらかもしれませんが、幻想的な地下空間をお楽しんで頂ければと(笑
今回も最後に雑写真まとめもやるつもりです。(変なのが多いですけど)
載せる写真選びながら気づいたんだけど、初期ファームと今のファームでかなり
写り方が違う気がするんだよね。今度機会があったら中の人に訊いてみよう。


  1. 2011/02/17(木) 22:09:17|
  2. 大谷資料館
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<地下空間潜入 | ホーム | 廃的成分が足りない!>>

コメント

楽しみです。

K-5のご帰還、おめでとうございます。

大谷石、以前から興味がありました。続編を楽しみにしています!
  1. 2011/02/18(金) 00:09:55 |
  2. URL |
  3. HIRO #-
  4. [ 編集 ]

ここは楽しみですね~実はこの間(半年前)行ったんですが、早過ぎで入れなかったんです(笑)次の予定があって諦めました。じっくり拝見させて頂きます!
  1. 2011/02/18(金) 01:52:06 |
  2. URL |
  3. もと #m58J3y8A
  4. [ 編集 ]

To HIROさん
再度LPF内部のゴミが見つかって再入院になるとは思いもよらず(笑
CMOSの製造工程上ゴミゼロはまず不可能なので、次は1年点検時かなと思っています。
ここだけの話し、2度目の修理は出さない方が良かったかもw

地下の採掘場跡はホント凄い所でした!! 階段を下りた先に広がる空間を
見たときは、思わず「おおぉ・・・」とため息が漏れてしまいました。
どこまでお伝え出来るか分かりませんが、続編を楽しみにしていて下さい(笑


To もとさん
早すぎて入れなかったのは残念でしたね・・・
内部はかなり幻想的な空間が広がっており、思ったより見所満載でした。
実際は相当暗いので、長時間露光&感度UP等が必須?になりますが、場所によっては
ポートレート撮ると良い感じになるかもって、写真整理してて思いました(笑
地下の見学可能な部分は全体の数割なのですが、隅から隅まで見たくなりますw
是非見学ルートの拡張を!!!
  1. 2011/02/19(土) 00:45:11 |
  2. URL |
  3. 雪村 #yjwl.vYI
  4. [ 編集 ]

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雪村 柚鈴(ゆきむら ゆず)

Author:雪村 柚鈴(ゆきむら ゆず)
今日も元気に生きてます。HP作って約10年、、、その後引退してまた帰ってきました。今度は何をしましょうか? 以前のように何かを作るのはやめて、ネタ情報や写真、旅の記録を載せていこうと思っています。

今は写真を撮りながら自分探し中。愛用機はPentax K10D→K-5! カメラ負けしない写真を目指して頑張ります。ちなみにちゃんと写真撮り始めたのは10年6月頃だったり・・・

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