Solid State


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

花園・キョン・雪村と行く千葉県暴走廃ツアー④

期末に近づくにつれ仕事量が激増している・・・もう止めてっ!雪村のライフはとっくに0よ!
そんなわけで、合間見つけて更新しております。今日から2物件目の某モーテルに潜入します。
ここはかなり有名処なので、ご存じの方は多々いるかと思います。ちょっと写真はないのですが、
素敵なハプニングがありました(笑 それはまぁ追々という事で。

千葉県房総半島某所に存在するホテル○林。
入り口の左右は緑に覆われており、和風テイストの入り口となっている。
現役時代はかなり立派だったのだろう・・・今もなおその面影を残しつつ時の流れに身を任せている。

千葉県房総の旅

入り口右側の柱に錆びついたボタンが付いていた。
これは来訪者が押して扉の開閉をしていたのだろうか??
当時ここを利用した人に是非話を聞いてみたいと思う。

千葉県房総の旅

まっすぐ駐車場に続く道が延びており、左右には竹が生えている。
風で竹の葉がカサカサ音を立て、なかなか風情がある良い光景だ。

千葉県房総の旅

次回からいよいよ内部に入っていくが、前もって言っておくと完全に光量不足でシャッターが切れず
ブレブレだったりかなり終わっている写真が多い。最終的にはちょっと諦めてた(^^;
そんな状態のため、あまり多くの写真は存在していない。リベンジを誓っているので誰か行かない?
今不足した物をあげるとしたら、絶対的な光量と広角レンズだな。18-55mmじゃきつい、ここは。


スポンサーサイト
  1. 2012/02/20(月) 21:31:16|
  2. 房総半島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

花園・キョン・雪村と行く千葉県暴走廃ツアー③

期末になるにつれ、日々の業務が激増していくのは何でですかね??
特に駆け込みは勘弁して欲しいですわ~、今期中の実施が確定してるなら前もって言って下さいorz
はてさて、房総ツアーも第3回目です。今回でこの無線送信所跡は終了となります。
そして楽しかった某ホテル・・・写真見直してたらボツばっかで凹んだ(==;;
どーするよ次回からw 時間が出来たらもう1回撮りに行くよ、1人は寂しいから誰か誘ってね。



千葉県房総の旅



千葉県房総の旅



千葉県房総の旅

閉!!

千葉県房総の旅

輪を綺麗に1列に並べて撮ったり、色々試行錯誤してみたけどなかなか上手くいかなかった。
構図も悪いんだけど、台風来てて曇ってたのが残念だったなぁ・・・
スカッと晴れてたらもう少し面白く出来たかも~って気がする。(天気のせいにするなw)

千葉県房総の旅

まだ午前6時を少し回った時間だったが、残暑が厳しく既に暑く汗だくorz
暑さに対してとことん耐性がない私は、一抹の不安を抱えつつここを後にするのだった、、、
なにってそっりゃあれだ、折角遠征してきてるのにバテて足引っ張るわけにはいかないジャン!w


  1. 2012/02/13(月) 20:48:31|
  2. 房総半島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

花園・キョン・雪村と行く千葉県暴走廃ツアー②

デスマーチの後の美味しいご飯は涙がちょちょ切れるぐらい美味い!!
こんばんは、雪村です。第2回目の房総廃ツアーですが、タイトル長いので略称考えてます。
あんまり真面目に考えてないので、これと言って名案が浮かんでいませんが(笑
というか、房総は良いけどK島海軍の続編はどうなったんだ??(ォィ <後2来訪分ストックが

千葉県房総の旅

廃物件としては歴史も有り、大変貴重な建物なのは分かるのですが・・・
見ての通り扉が頑なに封印されており、手の出しようがありません(´・ω・`)

千葉県房総の旅

なので現像もちょっとお遊び入ってます(^^;
今見返すと、去年の9月時点ではこんな風にカメラ構えて撮影していたんだなぁ~と
色々見返せてちょっと楽しいひととき。もうちょっと撮り方あったろうにw

千葉県房総の旅

敷地内にあったこれですが、なんの残留物かイマイチ分かりませんでした。
昭和58年に撤去された、高さ90mの鉄塔の基礎ジョイント部分かな?とも思いますが・・・
ちょいと知識不足で、判別尽きませんでした。

千葉県房総の旅

次の更新でこの物件は終了し、いよいよメイン物件の1つである某モーテルに向かいます。
あまり良く撮れてはいないのですが、色々あったのでちょっと長めに紹介出来ればと思ってます。


  1. 2012/02/08(水) 21:45:38|
  2. 房総半島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

花園・キョン・雪村と行く千葉県暴走廃ツアー

相変わらず更新頻度がランダムですが、ちょっと頑張ろうと思ってます!!
今日からタイトルの通り昨年9月某日に、京都から連泊で関東地区廃墟巡りやってきた
花園さん&キョンさんのお二人に同行させて頂き、千葉県房総半島を旅しました。
今日からその旅日記を公開していこうと思います(笑 私は中日1日だけ同行させて
頂いたのですが、1日で房総半島の物件6件を探索しに行きました。
今だから言っちゃいますが、残暑が厳しく途中から体力的に結構ギブアップ気味でしがw


この物語は9月某日、千葉県のとあるセブンイレブンから始まった。
当日はタイミング悪く巨大台風が日本列島を横断しており、雨が降らないか心配だった。
覚えている方は多いだろう、9月に来たあの巨大台風のやつである(==)
関西圏で猛威をふるっており、二人とも無事に到着出来るか(車)超ヒヤヒヤw
結局東名高速も通行止めになること無く、予定時刻に合流出来て良かった~。
早速私の車をコインパーキングにぶち込んで、花園号に乗車しいざ1物件目に出発!!


■1物件目:旧東京無線局検見川送信所(天候曇り)
ここは1926年(大正15年)に対外国通信を目的として建造され、日本初の標準短波による
通信を実施した歴史的施設である。また、太平洋戦時中は東南アジア諸国との連絡を取る
ための無線送信所でもあった。そして1979年に施設を廃止し、現在は千葉県の管理下にある。



訪れる前から状況は把握していたが、接近してみると分かるとおり全ての扉や窓が
鉄板で全閉されており、内部に侵入するのは絶対無理。相当前は内部探索も可能だった。

千葉県房総の旅

その役目を終えたことから、解体・撤去される方針であったが2007年に発足した
検見川送信所を知る会が中心となり、保存運動が展開され現在の形に至る。
この丸みを帯びた給水塔のデザインもなかなか素敵だ。出来る事なら晴天の青空の下
撮影したかったが・・・大自然の猛威にかなうわけも無く(^^;

千葉県房総の旅

この給水塔、下の方になにやら小さな部屋がしつらえてある。
普通の給水塔じゃ無いのか??

千葉県房総の旅

中には千葉市地下水位観測所と記載されている錆びついたBOXが鎮座していた。
南京錠でしっかりと施錠されており、内部を窺い知ることは出来ない。
絶対何か生唾ものの機材が鎮座している気がしてならない(笑

千葉県房総の旅

つづく、、、


  1. 2012/02/04(土) 21:07:58|
  2. 房総半島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

プロフィール

雪村 柚鈴(ゆきむら ゆず)

Author:雪村 柚鈴(ゆきむら ゆず)
今日も元気に生きてます。HP作って約10年、、、その後引退してまた帰ってきました。今度は何をしましょうか? 以前のように何かを作るのはやめて、ネタ情報や写真、旅の記録を載せていこうと思っています。

今は写真を撮りながら自分探し中。愛用機はPentax K10D→K-5! カメラ負けしない写真を目指して頑張ります。ちなみにちゃんと写真撮り始めたのは10年6月頃だったり・・・

最新記事

カテゴリ

雑記 (49)
廃墟と廃っぽい所 (173)
単発廃写真 (18)
廃ループ橋 (7)
隔離病棟 (13)
廃ロープウェイ (10)
廃線 (12)
大久野島 (21)
土合駅 (8)
小串鉱山 (11)
大仁金山 (3)
玄岳 (5)
大谷資料館 (13)
廃資料館 (16)
廃宿泊施設 (11)
K海軍航空隊基地跡 (5)
廃割烹料亭 (2)
廃トイレ (3)
房総半島 (12)
紡績 (1)
夜景 (13)
工場 (7)
Etc... (3)
未分類 (15)
首都圏外郭放水路 (4)
鉄剣タロー (2)
HDR (1)
うさぎ (6)
ニコ動 (1)
食べ物・飲み物 (9)
ドリンク (5)
甘味 (4)

月別アーカイブ

最新コメント

リンク


 リンクフリーです


にほんブログ村 写真ブログへ にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ にほんブログ村 写真ブログ 夜景写真へ
にほんブログ村

このブログをリンクに追加する

注意

当HPでは廃墟写真を取り扱っておりますが、廃墟探索を推奨するものではありません。当サイトの情報を元に探索し、事件・事故・トラブル等が発生しても一切の責任を負いません。

また、全コンテンツの無断転載を禁止致します。何かありましたら、☆を@に変えて下記連絡先までお願い致します。ghct9a☆gmail.com

カウンター

Twitter(試験導入)

TweetsWind

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。