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大谷の喫茶店

今日は朝から強風が吹き荒れていました。花粉以外にも色々なゴミが空中を浮遊しており、
とてもじゃないけど外出出来る状態ではなく、昼間は自宅に引き籠もってました(ぉ
で、昼寝したら金縛りに遭ってうなされて酷い目にあったので、リフレッシュをかねて
先ほど行き付けの温泉まで行って来ました! 普段の休日より1.5倍ぐらい人がいて
驚きましたが(汗 やはり温泉は憩いの場なんですね~~。

今回で大谷近辺の紹介は最終回となります。長い間おつきあい頂きありがとうございました。
最後におやつをかねて立ち寄った隠れ家的喫茶店の紹介をするのですが・・・
先に言っときますが【不発です! ええ、不発です! 超不発!】(笑
そういうわけでして、申し訳ありませんが店舗名は伏せさせて頂きます。
こんな細い路地を進んだ先のそのお店はあります。

大谷資料館

外観はこんな感じで、増改築を繰り返している様子。

大谷資料館

店内は和と洋が入り交じってる感じで、引き戸はどう見て純日本家屋の代物。
祖母の家が木造の超日本家屋なのですが、ほぼ同じものがありますし。

大谷資料館

シュールだ・・・色々シュールだ・・・

大谷資料館

取りあえずケーキセットを注文。
ガトーショコラと、確か本日のお勧め珈琲だったかな?

大谷資料館

■喫茶店総括
良かった点:ガトーショコラが思ったより美味しかった(一応及第点とだけ言っときます)
悪かった点:席に案内されてお冷やが出るまで15分(何度も店員さん呼びました)
        というわけで、注文を取りに来るまで15分放置プレイ。
        テーブルは良く学校にある会議机&パイプ椅子?で評価不要。
        珈琲をテーブルに置く時に、結構こぼすが何も言わず(ソーサーに注目)
        珈琲の味は・・・残念ながら30点が良い所(温度・香り・口当たりに風味)
        ケーキとのセットで1,300円だか1,500円だったが、質の割に高すぎ。
        残念ながら近くに行っても2度と寄る気にはなりません(汗


■次回からは、、、
久々に廃墟な気配がちらほらと(笑


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  1. 2011/03/26(土) 22:49:11|
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地震で試験用サーバPCが故障気味

結局弁天様も軽く紹介する事にしました。ちなみにこの大谷観音の側に有名な廃墟がある
そうなので、色々と落ち着いたら行ってみたいな~。でも1人はちょっと怖そうなところだ(汗
現状時期未定です、同行者が欲しい今日この頃。それはそうと、都心部でも放射性物質だとか
ヨウ素だとか水道水が!とか騒がし過ぎ。あと、BqとかmSvとか発表してるけど、普通の人には
単位がわからないと思うんだ。


弁財天 ⇒ 次回の喫茶店で大谷資料館の記事は終了となります。
今回も含め後2回となりますので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
橋をわたった先に弁天堂があり、弁財天と白蛇@早苗さんが祭られています(笑

大谷資料館

白蛇は頭を軽く撫でるとご利益があると言われており、しっかり撫でてきました。
これで来年も1年安泰だ!ヽ(゚∀゚)ノ 早苗さんは弁天堂の左右にいらっしゃいます。

大谷資料館

両方撫でれば御利益倍増??

大谷資料館

ちょっとお気に入りの石灯籠。
これも大谷石製なんだろうか?

大谷資料館

ここに行ったのは10月末日だったけど、紅葉にはまだ早い?
この辺りの紅葉が色づく頃は、とても綺麗なんだと思う。

大谷資料館

■次回
帰りにお茶してきた茶店をご紹介して、大谷資料館の記事は終了となります。
何だかんだで長かったですねぇ・・・大谷の次は廃墟です(笑


  1. 2011/03/24(木) 22:33:26|
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大谷観音ってどんなとこ?

すみません! 前回大谷大観音と書きましたが、大谷観音の間違いです(汗
で、今日は8時過ぎに起床し、朝ご飯を食べてから14時まで2度寝・・・
しかし、悪夢にうなされ起きる事3回(汗 ちっとも寝た気がしません。
目覚めてからお昼ご飯を食べて、気分転換もかねて漫画喫茶でゆったりしてきました。
なんだか微妙な連休最終日でしたねぇ。お天気が良ければ写真も撮りたかったんだけど。


大谷資料館から車で5分ぐらいの所にある坂東十九番 大谷観音(日本最古の石物)を
拝観しにやってきました。やはりここに来たからにはよらないとねっ!!

大谷資料館

入り口はこんな感じで仁王像があり、結構迫力があります。
拝観料は300円と結構お手頃ですね。

大谷資料館

こちらの堂内に岩壁面に彫られた磨崖仏があり、国の重要文化財と特別史跡の二重指定を
受けている。内部は撮影禁止のため、写真は撮れっていませんが・・・不思議と落ち着く
とても良い空間でした。15分ぐらい何も考えず、本尊の千手観音と向き合ってました。

大谷資料館

お堂は結構こじんまりしてます。ちなみに磨崖仏は全部で10体あり、順路に沿って堂内を
抜けて、隣の建物に入ると見る事が出来ます。こちらも大変素晴らしくて驚きました。

大谷資料館

そんな磨崖仏を拝観した後は、隣にある弁天様を見に行きます。それはまた次回ですね(笑
そういえばここですが、縄文・弥生時代の人骨が発見された場所でもあり、土器や石器と
共に展示されてたりします。

大谷資料館
↑弁天池?周辺で撮ったお気に入りの1枚


■次回
弁天様をすっ飛ばして、隠れ家的な喫茶店を紹介して大谷資料館の紹介を
終了するか、それとも弁天様も乗せるか検討中。


  1. 2011/03/21(月) 22:17:20|
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通常稼働開始?

今日も相変わらずグラグラと揺れている我が家です。いい加減余震が収まってくれれば
良いと思うのですが・・・。地区的に、宮城や群馬が揺れるとここも揺れるんですよね。
相変わらずガソリン不足が深刻ですが、何とかやってますので一応通常稼働開始予定。
いつもの調子でやってきますので、皆様よろしくお願い致します。

今日は大谷資料館内部が終わったので、資料館周辺をお見せしたいと思います。
訪れる際の目印の廃墟とかEtc... なぜか撮影中嫌な気配ばかりしたので、HDD内では
封印ディレクトリ作って保管してあるものです。何かあったというわけでは無いみたい
なんですけどね(^^;;


さて、第1回目の下記写真を覚えていますでしょうか??
私がこれを撮影しているのは、国道から大谷資料館へ行く分岐点になります。
まぁ分岐点に右側のような駐車場があるので分かりやすいとは思いますが・・・
実はもう一つやけに目立つ目印があります。

大谷資料館

ジャン!!
HDD内で封印されている写真を引っ張り出してきました。
どういうわけか、国道との分岐点「>(こんな感じの頂点部分)」に廃墟があります。
余りに目立つので大谷資料館へ行く際の目印になってます。左側がすぐ国道で、
上記写真を撮った場所で振り向くと目の前にあるんですよね、これ。

大谷資料館

もう少し引いて撮せば良かったのですが、この看板の真横です(汗

大谷資料館

ぼけちゃってますけど、中央にある石造りの・・・?に上記看板が付いてます。
で、左奥に写っているのが廃墟ですね。内部構造と残存物から普通の民家だった
ような気がします。

大谷資料館

始終嫌な感じしかしなかったので、近づかずに軽く撮影して切り上げました。
1階には昔懐かしブラウン管テレビが転がっています。

大谷資料館

2階もボロボロで、落ち葉が散乱。

大谷資料館

横から見た所。
壁にはつるがまとわりつき、1階の壁は完全に崩れ落ちている。
2階部分の壁だけが現存しているのがちょっと不思議でならない。

大谷資料館

そしてなぜかもう1つあるんですよね(汗
これの真横を突き進んでゆくと、大谷資料館に到着します。

大谷資料館

■次回
大谷大観音まで紹介出来ると良いかなぁと。
内部は撮影禁止なので撮っていませんが、凄かったです!!


  1. 2011/03/19(土) 22:38:49|
  2. 大谷資料館
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1日1BOXティッシュ消費中

昨日今日と花粉の散布量が異常です。いい加減日本中から過ぎを撤去して欲しい!!
そうそう、昨日写真等のバックアップ用にHDD1本追加しました。

[Deskstar 5K3000 HDS5C3020ALA632 2TB non-AFT \7,740]

M/BのS-ATAも3Gb/sまでだし、バックアップ用だからこれで良いかと(笑
WDは品質問題、海門はF/W関連のバグで使いたくないし、SUMSUNGは元々論外。
先日日立GSTがWDに売却されるニュースがありましたが、今後どこのHDD買えば良いの?
そして内部は後3回ぐらいと言いつつ、今回で終わりっぽいです予感(笑


寒い坑内にずっといたため、リトルジョーのスクランブル発進準備が着々と進行して
おり、地上に向かって進軍を開始します。途中に当時の採掘で使われていた機材が
展示されています。

大谷資料館

この錆び方に坑道との調和、風格・・・この場所にある事がとても自然な逸品。
正直かなり感動してしまった。歴史を感じさせてくれますね。

大谷資料館

こちらにはまた違った機器が。
これは石のカッティング用マシンですかね?

大谷資料館

おや、こんな所からさっきまでいた展示区画が見えるわ。

大谷資料館

でもちょっと視線をずらすとこんな感じ(汗
せめてもう少し巧妙に隠して欲しいと思います、せっかくの良い雰囲気が一気に冷めて
しまいますので。資材置き場と言うより、物置だね~ここ。

大谷資料館

更に横を見回してみると・・・<(゚ロ゚;)>
タオル干してあるよタオル(左下に注目)

大谷資料館

ふとうえを見上げたらここにも明り取り?の穴が開いてました。
明り取りと言うより、通風孔の意味合いの方が大きいのかな。
さて、地上に戻ろう。

大谷資料館

■次回
大谷資料館周辺の光景予定。


  1. 2011/03/10(木) 21:25:43|
  2. 大谷資料館
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石の世界復活

今日からまた大谷資料館の紹介に戻りますが、先日工場夜景は如何でしたでしょうか?
見に来て頂いている方も、ちょっと気分転換になったのなら良いなと思います。
ちなみに工場夜景をあまり頻繁に載せていないのは幾つか理由があって、長時間露光で
撮影しているため、全体的に枚数が少ない事や、RAW現像に通常の5倍ぐらい手間隙が
かかる事が主な理由です。適当現像でも軽く2~3倍は手間かかりますからね~(笑
月末は工場の日!とか決めてしまおうかな?w ちなみにTAMRONの300mmで撮影。
レンズが変わると撮れ方も撮り方も全然違う。レンズ沼ってホント怖いね!!


というわけで?写真展のコーナーにやってきました。
展示してあるスペースはこの写真に写りこんでる部分だけですね。
流石に接写するのは良くないかなぁと思うので、軽くスルーします。
正面に見える石壁?の下がこの前載せた舞台の上ですね。

大谷資料館

展示スペースに置いてある温度計。年間の温度変化のグラフも表示されてます。
坑内温度11度とか書いてありますが、展示照明などの熱源が多いから暖かいのは
当たり前だ!とか思ったのはここだけの秘密です(笑
どうせなら一番寒い最下部の温度を計って欲しかったな。

IMGP7675.jpg

展示スペースのさらに奥はなんだかよくわからない空間になってました。
正面の石壁の上から下を覗くと、最下部右奥が上から見渡せます。

大谷資料館

この微妙極まりない穴のあけ方はなんなんだ??
採掘跡には到底見えないので、軍事施設時代の名残なのかな。

IMGP7664.jpg

天井の堀方も気合いが入っている(笑

大谷資料館

大穴から外の光が差し込んでいますが、重機が露骨に見えるのでちょっと残念。
手前は立入り禁止になっており、下は雨水が音を立てて流れてます。
見学経路外ですが、行く道は出来ているので許可とって入りたい衝動に(笑
今度行く機会があれば、入り口のおっちゃんに相談してみよう。

大谷資料館
F10 ISO3200 15Sec

この辺はもはや資材置き場ですね。見学路を広げている様子も無いので、計画が
途中で頓挫したか、本気で資材置き場になってるかのどちらかだと思います。

大谷資料館
F10 ISO3200 10Sec

こっちは左奥にデカイ水たまりが出来てます。
やはり水捌けは非常に悪いみたいだなぁ。

IMGP7667.jpg
F8 ISO3200 6Sec

■次回
大谷資料館内部も後3回?ぐらいで終了です。
その後は大谷大観音と、珈琲とケーキを美味しく頂いたお店の紹介予定(笑
しっかし、ここ数週間廃墟写真を撮ってなく、廃分不足に陥ってる感じ。


  1. 2011/03/08(火) 21:54:56|
  2. 大谷資料館
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書き出しはいつも駄文

昔から書き出しは駄文です(笑 極まれにこれが苦手な人が居るのですが、皆様は
どちらですか?? そういや大谷資料館紹介も今回で7回目となりましたが、そろそろ
気分転換に単発で工場なんぞ載せますかね? 一応気力体力共にあれば・・・今週末は
工場撮影に向かう予定です!! 今度はさらに違う地区を探索予定なので、あまり写真は
撮れないかも。お勧めの撮影スポットがあれば、コメやメールで教えて頂けると嬉しく。

前回一番最後に載せた画像を覚えていますでしょうか? ↓これ

大谷資料館

↑に写っている一番奥の壁まで進むと、左手に空間ができています。
右上に鉄製の柵が有る事から、どうやら上から眺める事も出来そう。
それにしてもなんか散らかってるなぁ(汗 右奥は普通に資材置き場
みたいな感じです。置いてあるのは大谷石のブロックですがw

大谷資料館

これも前回一番最後の写真の右手に少し写っています。この場所は簡単な舞台の様に
なっており、ジャズコンサートなどで利用された事もあるらしい。
石室での音響効果は面白いと思うけど、寒いから大変だと思う(汗

大谷資料館

せっかくなので下に三脚を設置して、舞台でポージングした写真を撮ろうとしましたが・・・
リモコンの赤外線が届かない、タイマー使っても舞台に上がるのが大変、そもそも
長時間露光が必要なので諦めた! 誰かここで私を撮って下さいお願いします(笑

大谷資料館

舞台の上から3連石柱を望む。ライトアップされている事もあるけれど、やっぱり
この石柱は綺麗だと思う。誰がペインティングしたんだろうね?

大谷資料館

見学可能箇所の最深部はこのぐらいにして、見学順路に従って上の方に向かいます。
取りあえず来た道を戻ります。上の方って言うのは、3回目の記事の1枚目の写真の
右手に写っている階段の上の事です。

大谷資料館


■次回
なにやら上の方で「小泉隆 写真展 光と空間」を2010年6月1日から開催中!!
ちなみに2011年3月2日現在【終了時期未定】で、まだまだ開催しています(笑
詳しくは大谷資料館HPをご参照下さい。次の利用が決まるまでやってる気が・・・


  1. 2011/03/02(水) 21:56:12|
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魅惑?の3連石柱

今日は昨日と打って変わり寒い1日になりましたね。14時半頃会社から出たら、雨が
凍ってヒョウになってました(汗 今年も相変わらず気候変動が激しい1年になりそう。
皆様も体調管理には気をつけて下さいね。取りあえず雨と寒さで花粉散布量が少ない
ので、私としては嬉しいのですけどw


地下採掘場跡に入って前方奥にあった青色の3本の石柱。鮮やかな青に彩色されており、
ライトアップされています。周囲の大谷石の岩肌や、地下という空間の中で非常に存在感を
持っており、とても綺麗です。ただ、手前の三角コーンがシュールすぎるw
せめて鉄製の柵とかにして欲しかったな(汗

大谷資料館

下から見上げてみた。人間って面白いもので、自分の目線から下は自然に見ています。
しかし、目線から上って「意識しないと見ない」のですよ。そのため、三脚を短くたたんで、
被写体を見上げてみると結構面白かったりするんです(笑 
ここに行ってから顕著になった気がするのですが、ローアングルから撮影することが可能な
場合は、結構下から見上げる感じで撮ることが増えたかも。

大谷資料館

真後ろを振り返ってみる(笑 上記写真もそうなのですが、黒ずくめでウンコ座り
しながら撮影していたので、通りかかったご夫婦の小母様に大層驚かれました(汗
「うわぁぁぁぁ、、、人が居るわっ!」と(笑

大谷資料館

そういえば中央の対置入り禁止域にはこんなものもありました。
これは坑内各所で使われていた物を持ってきたのでしょうかね?
どう考えてもここに設置されていた物ではありませんし。

大谷資料館

石柱の前を通り過ぎて更に奥に進んでゆきます。
このあたりで順路の半分行かないぐらいじゃないかと思います。
思った以上に広いんですよね。細かい所まで撮りながら歩いていたら、
軽く半日はかかってしまう(汗

大谷資料館

■次回
見学区域の右端近辺を見ていきます。


  1. 2011/02/28(月) 21:34:37|
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表現の試行錯誤

さて、今日はまた違う石のオブジェを紹介します。見た瞬間凄く感動しました。
光の入射角の関係で、見る角度によって全く違った表情を見せてくれます。
なんとかこの素敵空間をお伝えしたく、試行錯誤した結果を今日は公開です(笑
結局納得いくものは撮れなかったんですけど・・・公開枚数枚数多めです。


中央に何をかたどったのかよく分からない石柱が並んでいます。
そして左奥の1カ所に明かり取りの穴があり、ここから光が差し込んできます。
ISO 200 30Sec

大谷資料館

右側から見るとこんな感じで、前日の雨の影響で下には水が溜まっています。
これもまた独特の雰囲気を醸し出すのに一役かってますね。
ISO 400 15Sec

大谷資料館

左側から見ると光が石柱にあたり、青白く反射していて凄く綺麗!!
思わずため息が漏れてしまいました。そしてどうにかこれを現地に行けない方にも
お届けしたいと頑張ってみたのですが・・・(汗
ISO 400 15Sec

大谷資料館

折角水面があるので、反射や影などもどうにか出来ないかと試行錯誤。
ISO 1600 4Sec

大谷資料館

水面の反射と影は結局どうにも出来なかった(汗
ISO 200 20Sec

大谷資料館

う~~~ん・・・なかなか決まらない。
ISO 200 20Sec

大谷資料館

少しを引いて、背景を暗くして石柱を強調してみることにした。
そんなに悪くはない出来だとは思うが、しっくりこないんだよな~。
後で補正すればと色々出来るのは分かるけど、その前段階の修行不足だ。
ISO 200 8Sec

大谷資料館

色々やったけど煮詰まったので気分転換に捻ってみる事に(笑
このオブジェを撮るのは本当に難しい、、、課題がたっぷり残った。
ぱっと見てなんか気にいったのありました??(汗
ISO 200 20Sec

大谷資料館

■余談
上着:黒一色のタクティカジャケット(ボタンも糸も全てが黒)
ズボン:ブラックジーンズ
靴:BATES タクティカルブーツ(黒)

とまぁ上から下まで真っ黒な格好だったんですよね、当日のスタイル。
で、真っ暗な中で地面に座り込んだり、変な体勢で撮影していたので・・・
見学者も1~2m側まで来ないと存在に気づかないようで、相当びびられましたw

若いお姉さん「きゃっ! ビックリしたぁ・・・」
中年のおじさん「うおっ!(後ずさり)」
年配のおばさま「うわぁぁぁぁ、、、人が居るわっ!」(爆

これはこれで楽しかったけど、みんな相当ビックリしたんだろうな(汗
暗所で座り込んじゃったらまず気づかない格好だからねw


  1. 2011/02/25(金) 23:54:32|
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なんなのこの石オブジェ?

ようやく週の真ん中水曜日です! 気力体力共に一番低下している日ですね。
こんな日には栄養?毒ドリンク、A&Wのルートビアが超美味い(笑
風呂上りの一杯は格別ですね~、かなり好き嫌いがある飲み物ですが(汗
皆さんも見つけた時は是非ご購入下さいね。【A&W】のRootBeerですよ。


天井の明り取りというか通気口?の真下は、休憩出来るように大谷石のベンチがしつらえてある。
しかしながら、カップルが愛を語らっていて動く気配が無い! そのため、容赦なく三脚を展開し
ベンチ横の石物を撮影(笑 これも戦時中にタンク系の機材でも置いてあったのでしょうか?
ちなみに結構撮影していましたが、2人はずっと愛を語らってました( ̄Д ̄;;

大谷資料館

さて、そんなカップルは放置して先に進んでいきましょう!!
とにかく天井が高く、地下に良くこれだけの空間を掘ったなぁと素直に感心します。

大谷資料館

この先にも隋道がありますが、やはりブロックで封印されてしまっています。
肉眼ではなんとかブロックが積んであることが確認出来る明るさです。
むしろ暗くて肉眼では何がなんだか分からないと言うのが正直な感想。
ん~~この先は相当広くなってるみたいだし、入りたい衝動に駆られます。
ISO 1600の3Secな感じ。

大谷資料館

ここもライトアップすれば良いのにと思った所。何しろ「何かある」のは分かるのですが、
立ち入り禁止のチェーンが張ってあり、近くまで行く事が出来ません。
せっかくのオブジェなのに、見えないってもったいない。
で、カメラにがんばってもらいましたが・・・なんだこれ?
ちなみにISO 6400 3Secで撮影。ライトアップしなきゃマジ何も見えません(汗
撮れた写真を見て、ようやく手前がうずくまる人で・・・奥は何??

大谷資料館

よくわからないので放置して先に進みます。そうしたら先ほどのオブジェが横から
見えるではありませんか!(上記写真の右側から) でも暗いので肉眼では意味不明
なのは相変わらず。感度上げて撮影した所、どうやら【片足を抱えてうずくまる人】と、
【頭が地中にめり込んで逆さに生えてる人っぽいw】オブジェの用です(汗
実際は腰に手を当てて?倒立してるんじゃないかと思いますが・・・こちらはISO 3200 4Secです。

大谷資料館

一応ここが見学出来る最下部の最左端になります。所々にライトがありますが、
ISO 3600の1.6Secで撮影しています。ノイズも少ないし、思った以上にK-5が
頑張ってくれています(笑

大谷資料館

で、三脚を動かさずにISO 100 30Secで撮影したのがこれ。
気まぐれでアップしておきます(笑

大谷資料館

■次回
すぐ側にあってちょっとお気に入りの石オブジェ紹介。
トータル20分ぐらい真っ暗な暗がりで撮りまくってました(笑
吐息が白い、三脚が冷たい、カメラも冷え切って・・・耐久試験?


  1. 2011/02/23(水) 23:47:52|
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雪村 柚鈴(ゆきむら ゆず)

Author:雪村 柚鈴(ゆきむら ゆず)
今日も元気に生きてます。HP作って約10年、、、その後引退してまた帰ってきました。今度は何をしましょうか? 以前のように何かを作るのはやめて、ネタ情報や写真、旅の記録を載せていこうと思っています。

今は写真を撮りながら自分探し中。愛用機はPentax K10D→K-5! カメラ負けしない写真を目指して頑張ります。ちなみにちゃんと写真撮り始めたのは10年6月頃だったり・・・

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